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お猿のテケトウ合戦記

ブラウザゲーム『戦国IXA』でのお猿の合戦雑記&日々の四方山話置き場

清濁併せ飲む智将^^『軍師 官兵衛』6Th  

12/21 に、大河『軍師 官兵衛』が終了した

風呂⇒飯を済ませ、ホットミルクを傍らに
「あぁ~、これで終わってしまうのか><;;」という寂しさを感じながら

アッという間に1時間が終わっていた^^

開始当初は、「どんなんやろう?」という
興味本位で見始めたのやけど

御当地という事もあり、
前編の『播磨編』辺りでは
行った事のある所が各回毎に出てきて

その回を見終わった後で
客先に向かった帰りに、今迄は普通に通り過ぎていたのに

チト気になって、車を止めて
「あぁ~、テレビに出てた所や~」と
感動を覚えると更にハマッテいったお猿ですw

【黒田官兵衛】と言う名前だけは知ってはいたけど
各回を見終わると【官兵衛】の行った

戦略や行動・人柄等々の素晴らしさ知るにつけ
こんな有名な御当地の人の事「ほんま、何も知らんかったな~;;」と
己の相変わらずのアホさに毎回苦笑していました;;

皆が知る、有名勢の戦国武将関連のドラマも幾つか見てきたけど
「へぇ~~、そうなんや」と頭の中の史実と照らし合わせての
普通の感想や感慨しかなかったのに・・・・

天を目指す才覚がありながら
驕る事なく、家臣を己の宝とし

1度使えると決めた主君の為、
あまりの才の切れに後半は怪しまれ疎まれる立場となるも
最後まで、仕え続けたその姿に

お猿の感じ方なんやけど
理想の上司・と理想の部下の両面を見た様な気がして

今迄、戦国武将で一等好きなのは【織田信長】サンやったけど
今は、同じ位置に【黒田官兵衛:黒田如水】サンがいてるお猿です^^

さてさて、大河での放送が終われば、総集編があるはずと
探したら今週の土曜の昼からとの事

早速、録画予約を済ませて
正月にゆっくりと再度の感動を楽しみたいと思っているお猿なのでしたw

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悪ぃ顔(わりぃかお)^^『軍師 官兵衛』5Th 

とうとう、12/21の最終話を残すのみとなった『軍師 官兵衛』
(12/14は、衆議院選挙速報特番の為延期)

秀吉に対する忠義心を全うし
秀吉死後、色んな意味で枷であった物が無くなった頃から

軍師としての天賦の才を人の為では無く、
己自身の為に使い、天下取りを目指す

岡田準一演ずる「黒田如水」が
エエ意味で、「ごっつい悪ぃ顔」をするのが、お猿は凄く羨ましい
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家族によると、どうもお猿は
この「悪ぃ顔」を見ると、自然に自分も笑っているらしく
「気持ち悪ぅ」「また笑ってる」とか言われております;;

史実によれば、黒田如水が
九州制圧を始めたのは、齢(よわい)50過ぎとの事

チト変かもしれんけど、ふとテレビを見ながら
「ワテはその齢に至った時、こんな顔が出来るのやろか?」と感じたりする

時代が違うし、持つモノが全く違うというのは承知のうえで
ほんの僅かで些細な事でもいいから

こんな「悪ぃ顔」に一瞬でもなれる自分がいる生き方を出来たらいいな~と
最近の回を見る度にふと思っている変なお猿なのでしたw

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『黒田官兵衛』4th 

回が進むつれて、
どんどん大河ドラマ『黒田官兵衛』にのめり込んでいるお猿です^^

以前にも書いたけど
御当地に住んでいる事もあって
有名な軍師の一人と言う事は知っていたのやけど

足が不自由になられたイキサツや
軍師としての活動は全くと言って良い程知らなかったお猿なので

九州行きあたりの、何とも言えない
「不遇」な沙汰を受けながらも、それでも主君の為
砕身粉骨進む姿を見るにつけ

ゴリゴリの体育会系脳のお猿は
「漢前やな~~!」と惚れ惚れして見ています^^

ドラマやから多少の脚色等々はあるにせよ
それらを踏まえて手持ちのIXAカードを見ると

以前には、全く感じなかった
「愛着」みたいなモンが出てきて、何か面白いです

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確か
『極』No.2002 黒田官兵衛 は1期の【天下】から獲得し
『天』No.1017 黒田如水   は2期の【金】クジから獲得したと記憶しているのやけど

その時は黒田官兵衛=黒田如水という知識も無く><;;
ただただ手持ちが少なかった『極』『天』の獲得に
手放しで喜んでいた事を覚えています

さて、次回の大河『黒田官兵衛』は「如水誕生」で
予定では12月14日(全50回)を持って終了となり
後7回しか無いのやね・・・・(凄く残念:もっと見たい感がある)

始まる前は岡田準一君で、
どんな風になるのやろうとチト心配にも似た気持ちを持っていたのやけど

今では、岡田準一=黒田官兵衛(如水)にしか見えなくなっていて
ほんま、人(特にお猿自身)って勝手なモンやと思いますw
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ここからは再度の朝鮮出兵⇒秀吉死去⇒関が原の合戦と
今迄にもまして、歴史的にごっつい濃い内容の回が続く事は必定で

録画をしているにもかかわらず
オンタイムでも見逃さない様にしたいと思っているお猿なのでした^^

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『軍師官兵衛』3rd 

昨日の夜、大河ドラマ『軍師 官兵衛』で、
第28回「本能寺の変」が放送されていた

黒田官兵衛と言えば、秀吉に天下を取らせる為の
ここからの「中国(備中)大返し」や
先の回にあった「高松城の水攻め」等が有名なんやろうけど

織田信長がイットウ好きなお猿は
IXAを始めた際も迷わず織田家にし
織田家の無知猿が何かシックリ来ているくらいなので
(IXAでの織田家復活を切に願う!)

やっぱ「本能寺の変」の回での、
信長様の最期がかなり気になっていた

ま~、見た事がある人なら誰もが知っているけど
今回の織田信長役は江口洋介さんで

お猿の中では、かなりイケテル感があり
現在の回に至るまで好感を持って見てきました^^
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未だに、新しい史実が少しずつ出てきて
その立場にあった者や御当地にとって
お館様は名君?暴君?と賛否ある所なんやろうけど

あの時代に、大して力があったわけではない尾張国を
統一し、戦国時代の終結への礎を気付いた力量に
お猿は戦国時代一番の名君(名将)だと思っております

さて、回の山場は中盤頃にやってきて
お館様の辞世の句(「敦盛」の一節ともされる)とされる

人間50年、下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり
一度生を受け、滅せぬもののあるべきか


が流れた時には
「おぉ~~~~><、来たぁ~~~~~!と

何度も色々な戦国物のドラマでも見た事あるのやけど
やはり、今回もかなりの感動を覚えたお猿です^^

さてさて、次回からはあまりにも頭が切れすぎた為
最後には秀吉に恐れられたとされる

黒田官兵衛の軍師としての
才覚の最大の山場がやって来る

IXAをやっていなければ、
黒田官兵衛という人にそれ程興味もなく、

もしかしたら今回の大河も飛び飛びにしか見ていたのかもしれないのが
お猿の本当の所なんやけど;;

ま~、それはそれで手の届かない高い所に置いといて
また、次の日曜が来るのがかなり楽しみなお猿なのでした^^

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『軍師 官兵衛』2nd 

元々時代劇が好きなお猿は
日曜の20時台は、ほんまに暇な時にだけ大河を見ていた

今回はお猿の地元という事もあって
色々と都合を片付けては
1度も欠かさずに見ている大河ドラマ『軍師 官兵衛』

当たり前やけど
行った事のある所や、知っている史実等々が
バンバン出てきて、お猿はかなり楽しめています^^

そんな中、フト気付いたのやけど
色々な有名武将が出てくる度に
同時にIXAで所持しているカードが、自然と頭に浮かんでくるんですわ;;

織田信長=江口洋介さん
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羽柴秀吉=竹中直人さん
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といった具合です
「うぅ~わァ~~」「どこまでIXAに毒されてるネン」と
一瞬は自分でも思うのやけど

ま~それはそれで、
今でも、何かほんまにIXAを楽しめてると感じる瞬間でもあったりします

最近の内容は「織田家VS毛利家」で

小早川隆景=鶴見辰吾さん
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これ見て初めて知ったのやけど
「安国寺さん」って毛利家の帰属やったんやね
安国寺恵瓊=山路和弘さん
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等々、かなりの数に及んでいて
また、新しい登場人物が出てくる度に
「おぉ~、この人も持ってる、この人も持ってる」となって
ドラマを見ながら秘かに喜んでいます^^

物語も、もう中盤で
粗方の登場人物が出尽くした感もあるのやけど

ドラマの内容も然ることながら
所持カードで新しい人出てこないかな~~と
変な楽しみを持ちながら大河を見ているお猿なのでした^^


【おまけ】
お猿の中で一番IXAのカードとマッチしていると感じたのは
柴田勝家=近藤芳正さんです
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